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作品サイズと枚数

場所を早く押さえたら、次に考えないといけないのが、作品です。当たり前です。。

ただ、それを考える時に、まずテーマを決め、構成を決め、作品の大きさ、枚数を考えておく必要があります。

もちろん、やると決めた時点で、全てが決まっている事が、理想なんでしょうが、おそらく そんな人は少ないんじゃないかと思います。

で、構成を決めるには会場(ギャラリー、画廊、ホール?)の、広さを、数字ではなく頭、体でイメージすることが、大事です。

出展する作品のサイズを決めてからから、数量を決めるものもヨシ。数量を決めてからサイズを決めるのもヨシですが、何よりも作品が耐えうるサイズというのも意識しながら、全体のバランスを考えましょう。

自分的に、それなりの見栄えを考えると半切くらいはやっぱり必要かと思うのですが、なかなか大きなサイズに耐える密度と強さを持った作品は難しいという現実も痛感しています。

そこで、考えられるのが 額装で見栄えを良くするという、姑息な手段。でも、これは正攻法なんです。

学生の文化祭なんかでは、写真サイズ=パネルサイズ みたいな、展示もOKですが、アートとして観てもらうのですから、少しでも立派な衣装で臨みましょう。

今回も、お世話になるマサゴ画廊さんの壁面サイズは、有効長で18 mくらいです。

24x20 インチのフレームで考えると、25〜30枚が丁度良い作品数になりそうです。

詰めれば、もう少し入りそうですが、残念ながら作品数量を増やすパワーは体力、財力ともにありません^^;

小さな写真を大きなマットを使って、オシャレに額装されている写真もよく見ます。個人的には、スクエアな写真をスクエアなフレームに小さく収めるのは、大好きです。 

と、言いながら、今回、そのような構成はありませんが...

見せ方として、新しい試みも取り入れようと思っています。

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